豊中市議会議員大野たえ子*ほっと通信

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高齢者の孤独死防ごう!!


高齢者の孤独死防ごう公明新聞:2010年7月19日付


サロンの利用状況について話を聞く青柳議員(右端)地域住民が自主運営
好評の「励ましサロン」
公明市議が視察、状況聞く
福岡・久留米市
独り暮らしの高齢者の孤独死を防ごう――と、福岡県久留米市青峰の高良内団地に今年6月オープンした「青峰励ましサロン」が、団地住民に喜ばれている。同団地は、県営、市営の中高層住宅が混在する団地で、孤独死問題に力を注ぐ市議会公明党の青柳雅博議員がこのほど、同サロンを視察し、利用状況などを聞いた。

サロンがあるのは団地の集会場。青峰校区第4ブロック自治会(平本康会長)がボランティアで運営し、高齢者同士の触れ合いの場づくりに汗を流している。利用時間は月~金曜日の午前10時から12時まで。利用料100円を払えば、お茶やコーヒーを飲みながら、将棋やおしゃべりを楽しめる。また、サロンでは老人クラブや自治会ボランティアが農園で育てた野菜を安く販売している。

平本会長の話によると、同団地内での孤独死の発生件数は2009年だけで8件。そのうち6件が第4ブロックで起こったことから、サロンを開くことにした。

オープン以来、1日平均約5人が利用しており、「高齢者同士のつながりができ、何でも話ができる。うれしい」などの声が上がっているという。

この日、同サロンを訪れた青柳議員に対し、ボランティアスタッフの一人は「私たちスタッフも、ほとんどが60代から70代。いずれは、ここにお世話になる時が来るかも。そう思うと、人ごとではありません」と述べ、行政による支援を強く要望していた。これに対し青柳議員は「サロンは孤独死を防ぐ大切な空間。県とも連携し、できる限りのことをやっていきたい」と答えていた。

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私は野球サロン 

色付きの文字草野球チームの広報係をやって、早数年。毎年表彰状をつくったり、川柳好きのT氏の川柳をカラー版にして、発表したり。
昨年からは、部員のぷロフィールを一人づつ作って現在13人目で継続中、今年からは映画・ハイキング・午餐会などグループをつくって、厭きないように奮闘中。 25日には京都大原へ野球部でキャンプに行ってきます。 何事も地道な持続が大切ですね。 貴女は早、明年に向かって走り出していることでしょうね。
  • posted by 大ちゃん 
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  • 2010.07/23 14:46分 
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プロフィール

大野妙子

Author:大野妙子
輝く女性! 聞きます・やります・動きます!

今、少子化、教育の問題は最も大切な課題です。
安心して子どもを産み育てていける子育て世代への支援をはじめ、未来を担う子どもたちの笑顔が輝く、人間性豊かな教育環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。
女性の視点で、「人が輝く」そして「地域が輝く」活力ある地域社会を目指して、全力で頑張ります!

【経歴】
昭和37年7月 兵庫生まれ
昭和56年3月 兵庫県立佐用高等学校卒
昭和58年3月 御影保育専門学院卒
平成19年4月 豊中市議会議員 初当選 

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