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菅首相は逃げずに論戦を!!


菅首相は逃げずに論戦を公明新聞:2010年6月9日付


発足した菅新内閣について見解を述べる山口代表=8日 国会内未決着の「政治とカネ」、普天間 予算委開催 最優先に
山口代表が強調
新味ない“ミニ鳩山内閣”

公明党の山口那津男代表は8日午後、国会内で記者団の質問に答え、同日発足した菅新内閣の受け止めや終盤国会への対応などについて大要、次のような見解を述べた。

一、17人の閣僚のうち、新入閣したのはわずか5人しかいない。そういう点では新しみがない。「ミニ鳩山内閣」と言わざるを得ない。“脱小沢色”を思いっきり演出して、表面を飾ったにすぎない。

一、(新政権が抱えている問題について)例えば、鳩山政権が遂行、実現できなかった「政治とカネ」の問題は何の決着もついていない。普天間の問題も沖縄の気持ちを裏切った。この事実だけが残っている。こうした課題にどう答えるのか。菅直人首相は逃げないで、衆参の予算委員会をしっかり開いて、堂々と議論すべきだ。

一、(菅新首相と国民新党の亀井静香代表が党首会談で「郵政見直し法案」について今国会成立を期すことを確認したが)まだ強行採決をやろうとしているのか。(改革)逆行は明らかであり、廃案にして議論をし直すべきだ。いくら参院で時間をかけて議論したところで、(国会の会期を)延長した範囲内で到底議論しきれない。

一、(16日までの会期内で)優先すべきは予算委員会の集中審議だ。ここで堂々と全体的な見識を述べて、各党に議論の機会を設けることが最優先だ。

一、(仙谷由人官房長官が内閣法制局長官の国会答弁を原則禁止する方針の継続を表明したことについて)これまでの国会論議で法制局長官の憲法論は欠かすことのできない重要な要素だった。それに取って代わるほど政治家の答弁能力はないわけだから、しっかりと法制局長官の答弁の機会を野党に堂々と与えるべきだ。

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プロフィール

大野妙子

Author:大野妙子
輝く女性! 聞きます・やります・動きます!

今、少子化、教育の問題は最も大切な課題です。
安心して子どもを産み育てていける子育て世代への支援をはじめ、未来を担う子どもたちの笑顔が輝く、人間性豊かな教育環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。
女性の視点で、「人が輝く」そして「地域が輝く」活力ある地域社会を目指して、全力で頑張ります!

【経歴】
昭和37年7月 兵庫生まれ
昭和56年3月 兵庫県立佐用高等学校卒
昭和58年3月 御影保育専門学院卒
平成19年4月 豊中市議会議員 初当選 

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