豊中市議会議員大野たえ子*ほっと通信

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ヒブ、ワクチンで子どもの命を救え!


ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンで子どもの命を救え公明新聞:2010年5月5日付


ワクチンで守れる命があります! 濱田さん(左端)、井上さん(右端)とワクチンの重要性を語り合う竹谷さん(左から2人目)とアグネスさん=東京・品川区竹谷さん アグネス・チャンさんと意見交換
アグネスさん 命を守る活動を最優先に
竹谷さん  国の定期接種化をめざす

「ママ! こっちだよ!」と、緑あふれる公園の小道を元気に走り回る濱田蓮君(3)。蓮君は今年1月にヒブワクチンの接種を終えたばかり。母・文代さん(37)は「死に至る恐ろしい病気が防げるので、本当に安心できます」と喜びいっぱいだ。ベビーカーを引く井上恵子さん(34)は、光明君(1)に、近々、2回目の接種を控えているが、「費用は1回8000円と高いけれど、3000円の公費助成があるので助かります」と笑顔で語る。

子育てママの喜びを見守る、公明党の竹谷とし子女性局次長(参院選予定候補=東京選挙区)と、歌手で日本ユニセフ協会大使も務めるアグネス・チャンさん。「よかったですね! 元気なお子さんですね」と優しいまなざしでほほ笑んだ。

竹谷さんとアグネスさんはこのほど、東京都内で、子どもの命を守るワクチン予防接種の体制強化について意見交換した。

アグネス 私自身が病気になった時、「予防医療」が一番大切だと痛感しました。

竹谷 今、細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンや小児用肺炎球菌ワクチンなどが注目を集めています。

アグネス 未来の宝、子どもの命が掛かっている"待ったなし"の課題ですね。

竹谷 日本は「ワクチン後進国」と言われ、諸外国に比べて遅れています。家庭の収入に関係なく、すべての子どもが接種できる体制をつくりたいと思います。

アグネス ユニセフは今、世界各国で、はしかやポリオなどの予防接種事業に取り組んでいます。途上国の中では、もしユニセフがなかったら、ほぼ全員がワクチンを接種できない所も多いのです。

竹谷 予防することで、救われる命を守らなければいけないと決意しています。

アグネス ワクチンで救える子どもの命がある。竹谷さんには「命を守る活動」を最優先に進めてほしい。期待しています。

竹谷 必要なワクチンを国から無償で提供する"定期接種化"を一日も早く実現し、子どもが元気で笑顔あふれる希望の社会をめざします。

【ヒブワクチン】ヒブ(Hib=インフルエンザ菌b型)による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン。任意接種(全額自己負担)で、1回当たりの費用は7000~8000円。接種回数は年齢で異なるが、最大4回となるために経済的負担が重く、無料化(定期接種化)が求められている。現在、公明党の地方議員が強力に推進し、接種費用の半額程度を独自で助成する自治体が全国各地で増えている。

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プロフィール

大野妙子

Author:大野妙子
輝く女性! 聞きます・やります・動きます!

今、少子化、教育の問題は最も大切な課題です。
安心して子どもを産み育てていける子育て世代への支援をはじめ、未来を担う子どもたちの笑顔が輝く、人間性豊かな教育環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。
女性の視点で、「人が輝く」そして「地域が輝く」活力ある地域社会を目指して、全力で頑張ります!

【経歴】
昭和37年7月 兵庫生まれ
昭和56年3月 兵庫県立佐用高等学校卒
昭和58年3月 御影保育専門学院卒
平成19年4月 豊中市議会議員 初当選 

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