豊中市議会議員大野たえ子*ほっと通信

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民主は「利益誘導」慎め


民主は“利益誘導”慎め
公明新聞:2010年3月2日

個所付けの漏えい 陳情窓口の一本化 露骨な権力利用
公共事業予算配分 透明・客観的基準を
衆院予算委で石井氏
個所付け問題で民主党を厳しく批判した石井氏=1日 衆院予算委


 衆院予算委員会は1日、公共事業の実施場所(個所付け)問題を中心に集中審議を行い、公明党の石井啓一氏が民主党の利益誘導体質を厳しく批判した。

 個所付け問題で石井氏は、個所付けの公開性・透明性を担保する観点から、予算審議前にその内容を公表することの意義を認める半面、民主党が事前に同党県連を通じて一部自治体に予算配分枠を漏らしていたことを問題視。「民主党の権勢を示した」と同党の利益誘導体質を指摘し、こうした行為を厳に慎むよう強く求めた。

 鳩山由紀夫首相は「当然、そのこと(事前漏えいの禁止)は守らなければならない話だ」と応じた。

 また石井氏は、新年度の公共事業の予算配分が「選挙向けに使われている疑念がある」とし、透明性、客観性を確保した明確な予算配分基準を設ける必要性を主張。具体的には、費用をかけて高い効果が見込める事業を優先し配分すべきと主張した。前原誠司国土交通相は「透明度を高めて事業評価をしていただけるよう努力する」と答えた。

 その上で石井氏は、政府に対する地方自治体の要望・陳情の窓口を民主党経由とする同党の方針について、「(党への)一本化は(個所付け以上に)極めて問題。権力を利用したあからさまな利益誘導と言わざるを得ない」と強く批判。自治体からの要望については同党を窓口に限定せず、政府で対応すべきと重ねて訴えた。

 治水対策で石井氏は、前原国交相が「予断を持たず(前もって判断せず)に検証する」とした八ッ場ダムについて、「検証の結果、『必要』となれば八ッ場ダムの本体工事は再開されるのか」と確認。

 前原国交相が「中止の前提で納得していただける治水、利水の代替案を示せると考えている」と答弁したことを受け、石井氏は「この検証は八ッ場ダムが必要かどうかの検証ではなく、中止する理由を後付けで補強するために過ぎない」と、始めに結論ありきの姿勢を批判した。

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プロフィール

大野妙子

Author:大野妙子
輝く女性! 聞きます・やります・動きます!

今、少子化、教育の問題は最も大切な課題です。
安心して子どもを産み育てていける子育て世代への支援をはじめ、未来を担う子どもたちの笑顔が輝く、人間性豊かな教育環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。
女性の視点で、「人が輝く」そして「地域が輝く」活力ある地域社会を目指して、全力で頑張ります!

【経歴】
昭和37年7月 兵庫生まれ
昭和56年3月 兵庫県立佐用高等学校卒
昭和58年3月 御影保育専門学院卒
平成19年4月 豊中市議会議員 初当選 

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