豊中市議会議員大野たえ子*ほっと通信

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豊中市出身・石川氏公認候補に!


第一次公認

 来年夏の参院選に挑む、公明党の予定候補9氏(第1次公認=選挙区1人、比例区8人)のプロフィルを3回に分けて紹介します。

 ※年齢は掲載日現在、掲載は期数順、アイウエオ順。

選挙区

大阪選挙区(定数3)

石川 ひろたか 新

36歳。未来の大阪、日本を開く国際人

【略歴】党国際局次長、同青年局次長、同府大阪未来プロジェクト事務局長。
創価大学工学部生物工学科卒業後、外務省に入省。元外務事務官。2000年5月在シリア大使館、02年6月在オマーン大使館勤務。
04年4月からは在イラク・サマーワ外務省連絡事務所で活躍。その後、同省国連政策課、中東第二課に所属。大阪府出身。36歳。

 元外務事務官。抜群の行動力で世界を舞台に活躍してきた国際人。文化や言葉の壁を越え、“人と人をつなぐ”アラビア語通訳、中東外交の専門家として奔走してきた。

 訪れた国・地域は約50カ国。シリア、オマーン大使館勤務を経て、2004年からイラク・サマーワの外務省連絡事務所に赴任。地元関係者らと交渉を重ね、学校、病院、水道の整備など人道復興支援に貢献した。

 06年夏に勃発したレバノン危機では、日本の国連政策担当者として安全保障理事会の停戦決議採択、即時停戦に尽力。「世界平和に少しでも役立ちたい」との思いを結実させた。

 庶民性豊かな大阪・豊中市の庄内地域で育つ。友人思いの優しさ、目標をやり遂げる集中力と粘り強さが魅力。関西創価高校の3年間は、“世界に通用する人材になりたい”と、毎朝7時に登校し、勉学や剣道、清掃活動に励んだ。

 1992年4月、創価大学に進学。新設された工学部の2期生になり、生物工学科で海洋生物を研究した。

 同年6月、ブラジルのリオデジャネイロで開催された環境サミットに影響を受け、環境問題に人一倍の関心を。当時、他大学にも数多く誕生した環境サークルのメンバーと幅広く交流する中で「若い世代が力を合わせれば、地球環境問題への取り組みに大きな影響を与えるはずだ」と意気投合。94年8月に全国に広がる環境NGO(非政府組織)を設立した。全国の学生代表が集まるギャザリング(集会)の実行委員長を務めるなど、草創期のメンバーとして活躍。同NGOは今も日本全国にネットワークを広げているという。

 また、大学2年生の時には、海外での環境保護・植樹活動にも日本学生代表として参加。アメリカに渡り、在来植物の植樹、ラッコやサケの生育環境を守る活動などを経験。誠実な人柄と燃えるような情熱を武器に、国際的なバランス感覚、多彩な分野の人々と信頼を結ぶ積極性を、学生時代に身に付けた。

 公認決定後の12月9日には、党府大阪未来プロジェクト事務局長として、青年局のメンバーとジョブカフェなど視察。若者の雇用改善へ、早速、調査活動を開始した。「大阪中を走りに走り抜き、元気な大阪、住みよい大阪、青年が輝く日本の未来を開きたい」。公明党の新時代を担う若武者が、常勝関西の“伝統の1議席”死守に燃える。

比例区

荒木 きよひろ 現

くらしの安心 総点検宣言!

【略歴】参院議員3期。党中央幹事、同政務調査会副会長、同東海方面議長、同愛知県本部代表。
参院予算委員会理事。創価大学法学部卒。弁護士。1956年岐阜県生まれ。53歳。

 1991年から92年にかけて荒木きよひろさんが展開した、子どもの目の高さから見た「通学路安全総点検」運動は全国に広がり、各自治体や学校関係者が積極的に推進するまでに定着。子どもたちと一緒に推進した現場第一の行動力は、さらに力強さを増している。

 生活者の声を大切にしながら一つ一つの仕事に丁寧に取り組む誠実な姿勢は、党の要職を務めるようになった今も全く色あせてはいない。一貫して弱い立場の人たちの味方となり改革を進め、DV防止法改正や振り込め詐欺対策の法整備、交通事故遺族の声なき声を取り上げた罰金の引き上げなど活躍の舞台は広い。

 弁護士時代から現地調査を重ね問題の本質に迫る粘り強さには定評があり、議員としてもその力を十分に発揮。遺伝子組み換え食品の安全性に疑問を投げ掛け、消費者団体と連携して質問主意書を何度も国会に提出し、同食品の表示義務付けを勝ち取ったことも。3期17年余で、参院法務委員長、初代外務副大臣などを歴任。職務を全うする責任感の強さと堅実な仕事ぶりに党内外からの信頼も厚く、次代を担うリーダーとして大きな期待が寄せられている。

 少子高齢化やデフレ不況など政治課題が山積する中で、「庶民目線に立った現場発の政策が必要」と新たな総点検運動をリードし、ニュー公明党の先頭に立つ荒木さん。安心で豊かな国の構築へ、介護、雇用、中小企業対策などに全力を注ぎ、生活者を守る政治の実現に奮闘する。

浮島 とも子 現

芸術大国へ。女性の時代築く原動力

【略歴】参院議員1期。党文化局長、同女性局次長、同大阪府本部副代表。前文部科学大臣政務官。
米国名門バレエ団の元プリマ。帰国後、劇団「夢」サーカスを主宰した。1963年生まれ。東京立正高校卒。

 女性の活躍と文化芸術大国・ニッポンをめざす公明党の原動力。乳がん・子宮頸がん対策や女性専門外来の整備を推進。また、女性の社会進出を支援するため、子育てと仕事の両立をサポートするマザーズハローワークの機能充実や、乳幼児一時預かりサービスの拡充に取り組む。

 一方、若者が本物の芸術に親しみ、豊かな心を育めるように、国立美術館などの常設展については18歳以下の入場料を無料に。国立劇場に修学旅行生用の優待席も導入した。このほか、文化施設の固定資産税を減免するなど文化芸術の振興に数多く貢献した。現在は、入場料の安い海外美術品展が開催できる仕組みづくりへ全力を挙げている。

 ムダ削減では、国政選挙の実施に掛かる投票所の人件費などを見直し、総額89億円もの経費を節約。また、筋肉が骨に変わる「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の難病指定に貢献するなど、“命を守る政治”でも実現力を発揮した。

 人生の転機となったのは阪神・淡路大震災。米国の名門バレエ団のプリマバレリーナとして人気絶頂の中、被災地の惨状に胸を痛め、すべてを捨てて帰国。「芸術で“心の復興”に力を尽くしたい」と神戸に、子どもに無料でレッスンするミュージカル劇団を設立し、多くの傷ついた人々に励ましを送った。芸術に触れ、生きる希望を取り戻した被災地の母と子の姿を胸に、「女性の輝く時代」「関西のブロードウェー化」をめざし、きょうも最前線を走る。

私たち豊中市議団(公明チーム10)も全力で応援して参ります。

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プロフィール

大野妙子

Author:大野妙子
輝く女性! 聞きます・やります・動きます!

今、少子化、教育の問題は最も大切な課題です。
安心して子どもを産み育てていける子育て世代への支援をはじめ、未来を担う子どもたちの笑顔が輝く、人間性豊かな教育環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。
女性の視点で、「人が輝く」そして「地域が輝く」活力ある地域社会を目指して、全力で頑張ります!

【経歴】
昭和37年7月 兵庫生まれ
昭和56年3月 兵庫県立佐用高等学校卒
昭和58年3月 御影保育専門学院卒
平成19年4月 豊中市議会議員 初当選 

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