豊中市議会議員大野たえ子*ほっと通信

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新たな気持ちで再出発!!

ご支援に感謝し再出発期す
公明新聞:2009年9月1日

生活者守り抜く政治の実現めざす

衆院選結果

 東京都議選で吹き荒れた「民主への風」は、衆院選でさらに加速し、同党に単独過半数を大きく上回る308議席を獲得させた。一方、自民党は改選前議席から181減の119議席、また改選前31議席だった公明党は候補を立てた8小選挙区で敗れ、比例区で800万票以上を得たが21議席へと後退した。

 とりわけ、太田代表、北側幹事長の議席を失ったことは痛恨の極みだ。今回の民意を真摯に受け止め、党全体で議論を重ね、早急に態勢を立て直してまいる決意だ。わが党に熱い支持を寄せてくださった有権者の皆さま、吹き出す汗をぬぐって選挙戦を戦ってくださった党員・支持者の皆さま、献身的なご支援を寄せていただいた創価学会員の皆さまに対し、心から感謝とお礼を申し上げます。

 2007年末からの世界経済危機による国内経済や雇用の不安に対して、政府・与党は、切れ目ない対策を打ち出し、何とか景気回復の入り口が見えるに至った。だが、こうした「実績」は「政権交代」の大波の前に有権者に十分浸透せず、劣勢を巻き返すことができなかった。

 今回の与党敗北は、自民長期政権ゆえの「制度疲労」的現象に伴う支持離れもあるだろうが、近年表面化した「官の失敗」もあることは否定できない。膨大な年金記録漏れに象徴される行政の失敗は、与党への不信感を高めたことは否めない。

 また、今回も、定数1という小選挙区制度特有の問題点が浮き彫りになった。「風」の影響によって、総選挙のたびに大政党が大勝と大敗を繰り返していては、政治の安定や継続性は損なわれる。得票率と議席率の隔たりが大きく、有権者の選択肢を狭める現在の衆議院の選挙制度について議論が必要かもしれない。

 自民党側の失点という敵失や「官の失敗」「選挙制度」などの要因を考えると、選挙結果は決して民主党への積極的支持によるものではあるまい。選挙でこれまでの不満や怒りが吐き出された後には、民主党への不安が表面化する可能性もある。

 特に、高速道路料金の無料化、子ども手当、農家への戸別所得補償など、過度なバラマキは、財政規律を破壊する。補正予算の凍結公約も景気回復を妨げるだろう。外交・安全保障面でも懸念がある。日米関係を基軸に戦後築いてきた国際社会の中での日本の安全が揺らぐ恐れもある。民主党は、これまで顕著だった党利党略や選挙偏重ではなく、将来世代が安心できる国づくりに全力を挙げるべきだ。

党再建に全力尽くす

 生活実感のある政治、平和主義、清潔政治、子育て支援など公明党が先頭に立って切り開いてきた「実績」は揺るがない。自民党、民主党という大政党とは別に、地域住民の声を受け止める地方議員との連携を生かしたネットワーク政党として、「大衆とともに」を原点に党再建に取り組んでいきたい。

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プロフィール

大野妙子

Author:大野妙子
輝く女性! 聞きます・やります・動きます!

今、少子化、教育の問題は最も大切な課題です。
安心して子どもを産み育てていける子育て世代への支援をはじめ、未来を担う子どもたちの笑顔が輝く、人間性豊かな教育環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。
女性の視点で、「人が輝く」そして「地域が輝く」活力ある地域社会を目指して、全力で頑張ります!

【経歴】
昭和37年7月 兵庫生まれ
昭和56年3月 兵庫県立佐用高等学校卒
昭和58年3月 御影保育専門学院卒
平成19年4月 豊中市議会議員 初当選 

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